どうもハト吉郎です!
夏になると毎年のように話題になる熱中症。
特に小さな子どもがいる家庭では、
- 公園遊び
- スポーツ観戦
- お祭り
- 動物園やテーマパーク
など、暑さとの戦いになる場面がたくさんあります。
我が家も子どもと外出する機会が多いので、
「少しでも快適に過ごせる暑さ対策グッズはないかな?」
ということで昨年は「フリーズキーパー」を使用していたのですが、
今年新たに見つけたのが「ゴリラの冷棒」です!
見た目は昨年から流行りだした氷のうですが、今まで販売されていた一般的な氷のうとは少し違います!
この記事ではゴリラの冷棒の特徴やメリット・デメリットを、子育て世帯の視点で詳しく紹介します。
ゴリラの冷棒とは?
ゴリラの冷棒は、ドウシシャから発売されている携帯型の氷のうです。
特徴は冷却部分にアルミ素材を採用していること。
一般的な氷のうよりも強い冷感を感じやすく、首や脇などを効率的に冷やせる設計になっています。
さらに専用ボトルに収納して持ち運べるため、
- 通勤
- 通学
- スポーツ
- レジャー
など幅広いシーンで活躍します。
子育て世帯こそ暑さ対策が重要
子どもと出かけると、つい子どものことばかり優先してしまいます。
- 飲み物は持った?
- 帽子は被った?
- 日陰で休憩しよう
と気を配りますが、親自身の体調管理は後回しになりがちです。
しかし親が熱中症になってしまうと、子どもを守ることも難しくなります。
だからこそ、
「親も手軽に体を冷やせるアイテムを持つ」
ことが大切だと感じています。
首元を冷やすだけでかなり楽になる
人間の体は、
- 首
- 脇
- 手首
- 足の付け根
など太い血管が通る部分を冷やすと効率よくクールダウンできます。
コンビニで買った冷たいペットボトルでも代用できますが、
- すぐぬるくなる
- 結露する
- 冷却力が弱い
という欠点があります。
ゴリラの冷棒は冷やすことを目的に作られているため、猛暑日でもしっかり冷感を得られるのが魅力です。
公園遊びとの相性が抜群
子どもは真夏でも元気に走り回ります。
でも親はベンチで汗だく…。
そんな時に首元へ当てるだけでかなり快適になります。
特に真夏の公園では、
「あと30分だけ遊びたい!」
という子どもの要望に付き合うこともあります。
そんな場面でクールダウンできるアイテムがあると気持ち的にも余裕が生まれます。
スポーツ観戦やイベントにもおすすめ
少年野球やサッカーの応援は想像以上に過酷です。
日陰がないグラウンドで何時間も過ごすことも珍しくありません。
また、
- 花火大会
- お祭り
- テーマパーク
- 動物園
など長時間屋外にいるイベントでも活躍してくれそうです。
実際に気になったのは「壊れにくそう」という安心感
ゴリラの冷棒について調べていて、個人的に良いなと思ったのが本体の作りです。
一般的な氷のうはシリコン製の商品も多く、柔らかくて使いやすい反面、長期間使用すると劣化が気になる場合もあります。
もちろん使い方によりますが、
- バッグの中で荷物に押される
- 子どもが落としてしまう
- 毎日のように持ち歩く
といった状況を考えると耐久性も気になるポイントです。
その点、ゴリラの冷棒はアルミ素材を採用しているため、個人的にはシリコン製の氷のうより壊れにくい気がしました。
もちろんメーカーが耐久性を保証しているわけではありませんが、見た目や構造から受ける印象としてはかなりしっかりしています。
子育て家庭ではどうしても荷物が多くなりますし、子どもが雑に扱うこともあります。
だからこそ、
「長く使えそうな安心感がある」
というのは大きな魅力だと思います。
デメリットもある
もちろん良いことばかりではありません。
荷物が増える
コンパクトとはいえ持ち歩くアイテムが1つ増えます。
冷却準備が必要
事前に冷凍庫で準備する必要があります。
エアコン中心の生活なら出番が少ない
車移動が中心で屋外にほとんど出ない人にはオーバースペックかもしれません。
こんな人にはおすすめ
ゴリラの冷棒は次のような人に向いていると感じました。
- 子どもと公園へよく行く
- スポーツ観戦が多い
- 通勤や通学時間が長い
- 屋外イベントへよく行く
- 熱中症対策を強化したい
- 長く使える暑さ対策グッズを探している
まとめ|猛暑対策への投資としてはアリ
ゴリラの冷棒は単なる氷のうではなく、
「暑さを我慢しないためのアイテム」
だと感じました。
特に子育て世帯は自分の体調管理を後回しにしがちです。
だからこそ、
- 手軽に冷やせる
- 持ち運びやすい
- 長く使えそうな安心感がある
という点は大きなメリットになります。
毎年夏の暑さは厳しくなっています。
今年の猛暑を少しでも快適に乗り切りたい方は、一度チェックしてみる価値があるアイテムではないでしょうか。


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