どうもハト吉郎です!
最近SNSで大人気の「ぷっくりシール」や「ボンボンドロップシール」。
・お店に売ってない
・あっても高い
・子供と作りたいけどレジンは危ない
こんな悩みありませんか?
実は…
100均材料+ボンド1本で
ぷっくりシールは作れます。
しかもレジン不要。
この記事では実際に
「コニシ ボンド パーツ用」を使って
・本当に作れるのか
・失敗しない方法
・子供と安全に作るコツ
とともに、ハト吉郎と子バト達の感想をもとに解説します!
ぷっくりシールはボンドだけで作れる?
結論
ハンドメイド初心者のハト吉郎でもとっても簡単に作れました!
初心者なら
17mlサイズが一番おすすめ
理由
・価格が安い
・20枚以上作れる
・失敗しても安心
実際に使って分かったメリット
- 透明度 → レジン級
- 安全性 → 子供OK
- 難易度 → 放置で完成
- コスパ → 1本20枚以上
「コニシ ボンド パーツ用」が手作りシールに最適なのはなぜ?
まず、シールを作るのになぜボンド?と思う方も多いと思います。
その理由として
✅ 透明感が出る
✅ 乾くとぷっくり立体感
✅ 紙・プラ・写真にも使える
✅ 100均材料と相性抜群
ハト吉郎も「クラフトハートトーカイ公式アカウント」の手作りぷっくりシール動画で知ったのですが、「コニシ ボンド パーツ用」を使うことにより、レジンなどの子供だけではちょっと扱いが心配な材料を使うことなく透明でぷっくりとしたシールが作れるんです!!
SNSでぷっくりシール作りに使われているのが
「コニシ ボンド パーツ用」
粘度が低く糸引きしにくいので
初心者でもきれいに仕上がるのが特徴です。
そもそもコニシ「ボンド パーツ用」とは?
ハンドメイドやアクセサリー用に開発された、透明・強力・乾くとぷっくり仕上がる接着剤。
ぷっくりシールをボンドで作るメリット
- 乾くと無色透明
- 弾力があり、ひび割れしにくい
- 細口ノズルで細かい作業が楽
- 乾燥後はツヤ感が出る
👉 手作りシール・レジン風・ぷっくり加工に最適
| 材料 | 安全 | 難易度 | 初期費用 | 仕上がり |
|---|---|---|---|---|
| パーツ用ボンド | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| UVレジン | △ | △ | ✕ | ◎ |
| 木工用 | ◎ | ◎ | ◎ | △ |
準備するもの(ほぼ100均でOK)
基本の材料はとてもシンプルです。
必要なもの
- コニシ「ボンド パーツ用」
- ぷっくりさせたいシールやシールにしたいイラストなど
- クリアファイル or クッキングシート(剥離紙用)
- つまようじ(気泡を抜いたり形を整える用)
- はさみ
- 台紙(完成後に貼る用の剥離紙)
※ボンド以外はすべて100均で揃います。
※レジンやUVライトは不要です。
「コニシ ボンド パーツ用」はどこで売っているの?
- 手芸、クラフトの専門店(クラフトハートトーカイ・ユザワヤ など)
- ホームセンター(カインズ・ビバホーム など)
- ネット購入(Amazon・楽天 など)
ネットの購入であれば下記をチェック👇
Amazonで購入はこちら
楽天で購入はこちら
先ほど紹介した「クラフトハート トーカイ」さんの動画もあり、各ショップ売り切れはじめているので購入はお早めがいいと思います♪
ぷっくりシールの作り方(レジンなし)
STEP1:下絵を準備する
まずは作りたいシールやイラストを用意します。
- 100均などで売っているシール
- 手描きイラスト
- 推しのカラーで作った文字
- マスキングテープの柄部分
- 両面テープ(イラストをシール化させる用)
など、紙ベースであれば何でもOKです。
STEP2:クリアファイルの上に置く
作業台(仮の台紙)として、クリアファイルやクッキングシートを使います。
ここに下絵を並べていきます。
ポイントは、
完成後に簡単に剥がせる素材を使うことです!
STEP3:ボンド パーツ用をのせる
\売れてます!/ コニシ ボンド パーツ用 耐水タイプ 接着剤 17ml ■ 透明 水性 細口ノズル デコアート プラモデル 模型 推し活 ラインストーン シール ぷっくりシール シリル化ウレタン樹脂系水性形接着剤 06039 クラフト ハンドメイド 手芸 手作り ■いよいよメイン工程です。
下絵のフチから、
素材をなぞるように少しずつボンドをのせていくのがコツ。
- 一気に出しすぎない
- 囲んだ後、徐々に中央にのせていく
- 厚みは2〜3mm程度が目安
- 細かい部分はつまようじなどで伸ばす
この時、微調整以外は自然に丸く盛り上がるので、無理に触らないのが成功の秘訣です。
STEP4:しっかり乾燥させる
乾燥時間は半日〜1日程度。
- 触らない
- ホコリがかからない場所に置く
完全に乾くと、透明でぷっくりした質感になります。
STEP5:剥がして完成
完全乾燥後、端からゆっくり剥がします。
シールに付けた場合はそのままシールとして使用可能ですが、
両面テープや「しーるん」を使えば自作イラストが実用シールとして使えます。
しーるんのご紹介記事はこちら
実際に作ってみた結果
ハンドメイド初心者のハト吉郎がセリアさんの和柄シールで実際に作ってみました。
一度にたくさん作って失敗すると悲しいので今回はこの3か所でお試し♪

ぷっくり感を出すために、二度塗りで作成。
一度塗るごとに半日~1日乾かしました。
その結果がこちら👇


ボンドをつけていない部分と比較すると圧倒的に厚みが違います!
触り心地もぷっくりツルツルしていて想像以上でした!
ちなみにボンドを付ける時間は1回につき3か所で大体5分程度です。
ボンドのノズルが細いのでシールのフチに沿ってゆっくり塗ればほぼ失敗もしない感じです。
それでもぷっくりシールがうまく作れない原因と対処法
ベタつく場合
→ 乾燥不足が原因。
→ 追加で半日以上乾かす。
気泡が入る
→ 出しすぎ・触りすぎが原因。
→ フチから塗って最後に中央から自然に広げるのがコツ。
形が歪む
→ 作業台が傾いている可能性あり。
→ 必ず水平な場所で作業する。
実際に試してみて練習あるのみです!
子どもと一緒に作るときの注意点
コニシ「ボンド パーツ用」は比較的安全ですが、
基本的には大人が見守りながら使用してください。
- 口に入れない
- 目をこすらない
- 使用後は手洗い
特に幼児の場合は当然ながらボンドの扱いに慣れていないと思うので、
「ボンドは触るだけ」「盛り付けは大人」など
役割分担がおすすめです。
推し活・知育・実用での活用アイデア
推し活シール
- 推しカラー文字シール
- ライブ用ノート装飾
- 手帳デコ
知育・工作
- ひらがな練習用シール
- ごほうびシール
- 色分け学習
実用シーン
- 文房具の目印
- 水筒・ケースのワンポイント
- ケーブル識別用
今話題のシール帳作成だけにとどまらず、推し活のデコレーションや文具の目印など多岐にわたってオリジナルが作成できるのもポイントです✨
まとめ|ボンド1本で世界が広がる手作りシール
コニシ「ボンド パーツ用」を使えば、
- 難しい道具なし
- レジン不要
- 初心者でも失敗しにくい
手作りシールが簡単に完成します。
「ちょっとやってみたい」
その気持ちがあれば十分です。
まずは世界にひとつだけのシールをお子さんや家族と一緒に
「ボンド パーツ用」で一回作ってみてください!
市販シールよりハマります。

手作りシールは、
「推し活をもっと楽しみたいけど、出費は抑えたい」
「オリジナルのシールを作ってみたい」
という人にもぴったりの方法です。
ほかにも、
- 親子でできる推し活
- おうちで楽しむ推し活
- グッズを増やしすぎない工夫
をまとめています。
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